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ちょい達成感

 時雨の2部が完結しました!!
 ようやくヴァリアーに場面が移動した、ということでヴァリアー全体とのやり取りや『悪役』の彼とヒロイの関係性、ついでに彼にとってのヒロイン。そして一番大事なXANXUSとヒロインの関係を描いた……つもりです。絶対書けてないな。そこまで。
 というわけでちょっとした説明というか解説です。追記に載せます





 まずヒロインとXANXUS。この2人は無自覚惚気。お互いに自分の感情を自覚しないままに普通に接しているのであんな風になる感じです。多分、互いに一番信頼できる人間だと互いを認識しています。背中を安心して任せられる存在、みたいな感じで。
 ついでにこの2人のやり取りの一番被害者は兄たるスペルビ(笑)

 ヴァリアーとヒロインの関係は、参謀(兼事務員兼戦闘員)と戦闘員的な関係です。ヒロインは努力で戦闘可能であり才能で参謀と事務業が得意なのです。ちなみに兄は才能で戦闘が得意で努力で事務業が可能。
 基本ヒロインが作戦を練り現場で実行に移しながら全体に指示。そしてベル達はそれに従う、というのが任務中で、オフの時はお世話係りと手のかかる連中状態。ベルが料理をねだるものだから日々料理の腕はアップ中(ぇ)

 『悪役』の彼とヒロインは……まあ、あんなのです。彼はヒロインが目障りでヒロインはXANXUS達を裏切る彼が嫌い。つまりお互いに嫌悪し合っているのに見せないように笑顔の仮面で隠しているわけです。微妙にギスギスした空気に気付いているのはルッスーリアとマーモンだけだったり。
 この第2部終了2年後に彼はボンゴレの幹部となってヴァリアーからほとんど抜けた状態になります。XANXUSのために残る、みたいな感じでヴァリアーにも所属していますが実際は上手く抜けれなかったという。そういう点で彼はヒロインにはかなり劣る存在なので。




おまけ「どこまでも宙ぶらりんなディーノ」
 一度だけリボーンのセリフ中に出てきた通り、「××ってさー」とディーノは未だヒロインのことを大事に思ってます。お互い未練はたらったら。
 恋愛感情も一応ながらにディーノは持っていたんですが、兄に見抜かれてそこをばっさり斬られるわ、本人は気付かずにヴァリアーにぱっぱと行ってしまうわ、と告白もせずにフラれて最初は落ち込んでいましたがリボーンのスパルタでこの頃マシになった様子。
 吹っ切るために一度だけリボーンにヒロインのことを話したのでリボーンもヒロインのことを知っていました。ディーノが話すようにいい女、という認識をされた気の毒なヒロインだったり。
 お互い未だ親友だ、と思いながらも連絡できないのがこの2人。ヘタレと考えすぎですから仕方ない感じで。この2人に関してはヴァリアー編で再開して雨戦でお世話になって、という流れの後にもう一度仲が復興します。





 くらいかな?
 また気になることあれば拍手などでお尋ねくださいまし 
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基本放置してる生存確認用。Twitter見る方が息はわかる。

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