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発散発散……

 返信は明日とかさせてくださいませー…

 情報好きだけど面倒だな、とか思いつつ覚えてます。バイトバイト。byteだっけな、正式名称。Bで表記されてますね大抵。KB・MG・GBなんだそーです。TBとかはこれより上なのだろうか。というか、テラってなんだっけ

 まあそんなも何もありませんが……明日のテストおそろしやー……でもなく、ちょっと発散!!
 書きたいものを、書き散らします。下。名前変換への気遣い少ないかもしれませんさーせん。正直発散できればなんでもいいやとか思ってます……執筆中毒者かもしれない私



(意味不明です。かなり)




「嗚呼、なるほど」

 かん、と鳴らされる、踵。

「つまりあなたは死をお望みか!」
「まさか」

 発せられる否定の声。そんなわけはありますまい。重ねられる否定に、ふるりと横に振られる首。瞳には憐れむような色合いすら浮かんでおり、男を見据える視線は、どこか母性愛のようなものまで垣間見せて。

「あなたは、かわいそうな人ね」
「何をおっしゃる。私はとても幸運な人間だよ」

 こうして人を殺せるのだから。笑い男は、今殺した人間だった『モノ』の首に杖を突き降ろす。飛び散る赤につい、と目を細めた彼女は、黙祷を捧げるように少しだけ顎を下げた。安らかに眠れ、と、殺された人間に囁くことはいけないことだろうか。

「そう思うことそのものが、憐れなのだと」

 あなたは知らないのね。
 呟くようにそう言って、彼女は、男の首にナイフを当てた。






(意味不明第二弾)





 だからなんだ。見上げる視線は、そう言った。

「いや、まあ、それだけだよ」

 空笑いを漏らす綱吉に、  でありながら骸と名乗る彼(女)はそれを鼻で笑う。バカかこいつは。口に出さないものの、全身が態度がすべてがそう語っていた。なんだかムカつくくらい。

「君、ホント死ねばいいと思いますよ」
「最悪だなお前」

 当然。そう彼は言い。
 バカ。そう彼は返す。





(第三弾)






「今の気分はどんな気分だ?」

 最高で最低だ。返される言葉は血に塗れていて、ごぼ、という音にかき消される。内臓を貫かれた致命傷。どう足掻いても助かることのない傷を負った者と、それを見つけた知人と。そんな2人は、のんびりと月下で最期の晩餐を楽しんでいる。

「苦しいのが最低か」
(そりゃあ、なぁ)
「死ねるのが最高か」
(そりゃあ、なぁ)

 返す言葉は2回とも同じ。そしてそれは知人にとって予想通りだったようで、当然だな、とそれは頷く。

「うらやましいよ。死ねて」
(自殺しろよ)
「面倒だ。というか、自分で死ぬのはバカらしい。オレは殺される」

 寿命、という選択肢も病気、という選択肢も存在しないのが彼らしい所だった。殺されるために人を殺す者達。そんな集団のうちの2人だったのだから、死に逝く者の終わりはとても理想的なものに違いない。うらやましい。呟く男にざまぁみろ、と死体になりかけている男は返す。

(いいだろ、最高だ、オレは逝く)
「うらやましいよ、本当に、な」

 思考がほどけてきているのだろう、終わりに近付く男の気配に、くつくつと男は笑う。さあ、早く終わってしまえ。
 思うのが早かったのか、遅かったのか。かくん、と力の抜けた目の前に居座る死体を見下ろして、残された男は立ち上がった。頬を何かが伝った気がしたが、多分、気のせいだろう。

「おめでとう……置いていきやがって」

 祝福も呪いも、全部君に捧げてしまおう。













 …………いや、死ネタと戦闘の気分で
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Author:冬弥
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基本放置してる生存確認用。Twitter見る方が息はわかる。

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