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オリジの云々

 リクエスト解消したら本気で消えそうです……ヤバイ、テラヤバイ……

 オリジナルに本腰入れようと決めました。凄く書きたいんです。うまく打ち込めないって分かっていますが、だからこそ早めに完成させていろいろな人に推敲していただきたいと考えていて……
 ネットだけだと難しいです。私の腕だと特に。夢だとかいろいろ書いていますが、本業は一応オリジの人間です。8月までに完成させなければ私のいろいろに関わりますので、すみませんが、ちょっと優先させていただきます…orz   うああ、悔しい……5月までで終わらせます頑張って。前は2ヶ月で書いただろ自分……!!



 というわけで宣伝させていただきます←
 ざっと予告もどきを。適当なのでセリフがマジにあるかどうかは分かりません。イメージイメージ



 長い長い戦争が終わり
 最中さなかの別れに一人の少女が胸を閉ざし
 いくつもの国が疲弊と疲労の中で眠る。そんな、時代の話




「だってあたし、日向ほど歌えないしー」

「名前は、なんなの?」
《分かんない……渡されたけど、忘れた》



 人と竜を拒絶する最高等級の竜の育成者に渡されたのは、等級不明の竜



「分からないなら最高等級に……優璃さんが提示する『機関』の方針ですし……オレも、死んだりするのは、嫌だったんで」


 竜は唄を歌い世界を安定させる
 人は唄を奏で育成し成竜にする
 いつからか始まった共生関係。いつからか当たり前になった、それ


「あたしはあなたを愛さない」
《オレは……日向が、好きだよ》


「唄は、捧げるものなんだ……僕らは、誰かに対してしか歌えない」



 出会いから始まる運命。歩き出すための道を示されながらも、彼女は停滞を選ぼうと、踵を返して



「お前はただ、あいつらに責任を押し付けてるだけじゃないのか?」
「何、言って……」
「誰かが悪かった。だから傷ついた。それで、全部が済むと思うなよ……?
 お前も悪かったんだよ。お前の選択が、間違ってたんだ。だからあいつは死んだんだ」


 それでは皆様
 お手を拝借


「愛してるんだ……愛さなくていいから、そんなの、いらないから……だから、オレの心だけは否定しないで!」
「なんでよ、ねぇ……なんで……あたしは、大嫌いのままでいたいのに!」
「だって日向、逃げてばっかなんだもん。ちょっといじめたくなるよ」
「もう一度、さ……あいつの唄、聴けたらいいな、なんて……さ」
「先輩はずるいです……! 傷ついたのは、あなただけじゃないんだ!」
「お前は巻き込まれたんだ! いい加減に腹くくったらどうなんだ!?」
「僕は竜が嫌いやからさ……ちょぉっと、そこのソレ、殺らせてもらっていい?」
「いつだって関係は変化していく。その中で、私達は生きていくのです」



「愛してくれて、サンキュ。
 オレも愛してたから……だから、行ってくれねぇか? オレの神様」



 始まりは桔梗色との出会い
 流れていくのは黒い白との戦い
 藍色の彼女が流れを紡ぎ、黒の親友は武器をとり
 紺の竜は愛を歌い、茶の後輩は願いを叫んで
 金の彼は弾劾をくりかえし
 そして翼の音が響き渡る


「セットアップ――」


 たった一つを胸に抱いて歩き出すこと


「このあたしが命じるわ……」


 それも、強さなので。そして、正しさで


「奏でなさい」


 果てに彼女は、歌う


炎の聖十字クロス=フレイム……!!!」



            ――――Song to Song
                  哀しみと絶望の淵で
                  それでも愛することだけは忘れられなかった








 概要は変わりません。竜と人のいろいろなカタチの『愛』のお話
 プロットを全体的に変更、登場人物も大幅に変更。予定枚数は1600字詰めに90枚くらい
 世界観は第一次世界大戦だとか第二次世界大戦だとかの酷いverの後。戦犯国すらマトモに決まらずに、賠償金をどこかが多く得ることもなく領土や国境にほとんど変化もなく、国力の疲労と民と軍の疲弊で終わっただけの戦争の数年後。大国同士の戦いが主だったというのに潰れたのは小国だけというなんとも切ない結果の戦争で、その中で育てた竜の一頭を主人公は殺された、って感じです。
 ネタの出し惜しみはダメ絶対。をつらぬいてみました。出せるだけ、出した。



 ……シリアス好きでごめんなさいorz
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基本放置してる生存確認用。Twitter見る方が息はわかる。

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