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元気です

 移転準備を細々と進めつつ、企画小説にも手を出しつつ。そんな生活をしながら隣でFF8の実況を流し宿題もやって……そんな日々。なんて充実した生k……いや、嘘……酷いもんだねこれ。私ニートの才能あるよ←

 FF8が凄い全体的に好みで、なんていうの、楽しんでおりました。もうこの一言。
 まあ軽い流れを説明。

 RPG好きなのにFFに今まで手を出さなかったのは戦闘システムがテイルズより面倒なことと私がバトル嫌いだったことが原因でした。実際クリスタルクロニクルはバトルしない+ダンジョン攻略は一回だけを貫いて従兄に「馬鹿なの? 死ぬの?」と言われたくらいで^^;    むしろこれが微妙にトラウマとなって「あ、自分、FFは無理なんだ」とか思いこんでたという、ね。これで五年くらいRPGテイルズオンリーで生きた。案外、それなりに頑張ればできたよFF……orz
 じゃあなんで賛否両論が酷いFF8だったのかっていうと、……いや、好きなサイトさまが二次創作してて←   7と8の二次だけちょくちょく目にしていたので興味がありました。あと、ゲーマーな友人がDFFにて「スコールラヴ!!」と叫んでたのでFF8に夏でも挑戦しよう、とふと思い立ちまして。云々かんぬんとありWの兄から7と8を借りて、PS3の時代にPSソフトをやる自分なんか切ないなあとか思いつつ、好奇心のままに8からやりました。ディスク数も8の方が多かったし。

 で、結果。
 キャラが凄い好みだった。ストーリーも突き詰めればどこまでも深くなるというタイプで探すの楽しい。確かに賛否両論になるだろうなこれは。と納得もできましたが、だからこそのものがあったと思います。メインイベントだけ見ても「?」となる。けどサブイベントもこなしていくと……。……うん、まあ、はっきり言って面倒だよね。立ち寄る場所増えますし、話かけなくちゃですし、給料制だから適度に戦わないとだし。戦闘システムも魔法使いにくいなあとは確かに思いました。持ち物感覚で装備する、というのは斬新だと感じましたが、数減るとHP減ってあああああああってなって……で軽く回復系使うのトラウマだったんだ、ぜ……(遠い目)
 というのはさておき……ただ、二周目・三周目と数を重ねて何度もイベントを見返すことで理解できる話だとも感じました。RPGは二周目からだと常々思っていましたが、思い知らされました。全クリが全クリじゃないって大切じゃないかな。何回もやり直して、それでも新しい発見があるゲーム。それって凄いと思います。テイルズ系は基本的に一本筋だからこういう楽しみってないんですよね。私、何度も何度も同じ人に話しかける習慣ないから最初は詰まったよぶっちゃけ……。

 キャラについては……スコールみたいな感じのキャラ好きです。ツンデレ系の無口無表情無愛想。なるほどデレさせるのが楽しいキャラじゃまいかと思いながらプレイスタートしました。リノアだからこそ彼の対になれたんでしょうねー。独りは嫌だ。だから独りに。だけど人は独りで生きられないよ。そうやって語り続けるからこそメインテーマが『愛』なんだなーと。スコールサイドの年相応の背伸びと子供っぽさが私はすっごく好きでした。……まあああいう『リアルに年相応かつあちゃあ』が好きじゃないって人はもうこの時点で楽しめないんだろうなとも思いましたが。
 ラグナサイドとの対比も好きだったです。ああ大人。って感じで、ね。初期のいい加減さもスコールにはないものでしたし。馬鹿らしいけど仲いいねww  ってね。本編の薄暗さを薙ぎ払ってくれる明るさがあったからこそスコール達の話が生きた。それだけじゃない、過去の前提があるからこそ未来にあれだけの意味があるんだって、最後の最後で思い知らされたしね。
 やっぱり好き嫌いは別れる品ですね。ただ、私は好きでした。ストーリー性、深すぎて意味分からないこともあるけど、ね……多分、あれですよね。五周くらいやったらだいぶん掴める気も……いや、五周で足りるか? 運必要なイベント多かったしな……ストーリー系サブはそんな運いらなかった気もしますがカードは、なあ。

 これ以上語るのは流石に酷いと思うのでやめておきますはい。
 とりあえずスコールの「おねえちゃん」はかわいかった。リノアの「はぐはぐ」もね。セフィの「ジエンド」のえぐさ異常。キスティの目からレーダと臭い息とミサイル発射はただのギャグ。強いのにね。数少ない6ケタ。ゼルは頭突いて殴って繰り返した方が最強状態って、ねえ……俺式ファイナルヘヴンはネタだろお前。アーヴィンは……ゴメン、いたっけwwwww  いや嘘ですけどね。メルトン速射とかはホントよかったよ。地味だったけどね君。
 まあ、以上! 正直ジャンル増やさないように必死なんだ、ぜ……orz
 ああ眠い(おま)
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Author:冬弥
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基本放置してる生存確認用。Twitter見る方が息はわかる。

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