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飛翔EC 予告もどき(ただのネタ)

 ネタなので、実際に完成したら変わると思います。
 ただたんになんとなく作って力尽きました。もったいないから出させていただきます。


 構想はあるけど、プロット立ててないからね! まだまだ先の話だけどね!!



 さあ。

 ――旅を、しようか。





「なあ。どこに行くんだ?」

 デンゼルの問いかけに。彼女は淡い、笑みを浮かべた。

「どこへでも」




 子供たちに、世界を。
 自分たちが見て歩いた景色を。
 そんな思いより始まった、1つの旅。




「ジェノバが、目を醒まそうとしている」

 1人の男によって告げられた、報せ。


「……える」

 拾われた、1人の少女。

「エル・エストレリア」




「導きが、私たちには必要だ」
「古き血の導きが」
「星と語る者たちが」
「そう」



「セトラだ」




「なんで、あんたが」
「さあ、なんでだろうな」

 大剣、ラグナロクをぶんと振り。
 その男はにやりと笑んだ。

「俺に勝ったら、教えてやるよ」




「……もう、いいって」
「よくねぇっつってんだよ!!」

 けして軽くはない体を背負い、彼は駆けた。
 視界すら煙るような雨の中を、ただ、ひたすらに。

「言っただろ。お前がどうなっちまっても、俺はお前の」

 浮かぶ笑みは自嘲を含み。されど彼は、言葉をつづる。

「――『トモダチ』、だぞ、と」




 未来を願う心のままに。
 紡いだ言葉を、もう一度。

「星の希望の雫となりて」
《――久遠の時に この身果てても》

 続いたその言葉に。目を、見開いた。

《夢 果てぬと ただ願い》





「《〈ホーリー〉》」






 Last Flight   The 5th Chapter


 Endre of Cannan




そして謳う。


「諦めたくないんだ……!」

「さあ。親友同士の決着といこう」



未来を



「ずっと一緒にいたいの」
「俺は…………」



願いを



「クラウドもティファも、素直になればいいのにね」
「俺たちから見たら、丸わかりなのにな」



私の、



《大好き》
《俺は、お前たちの味方だよ》
《さあ。終わらせてこい》



すべてを



【終わりといこう。『共鳴』】



    ―――――to be continued




「これが、最後の旅になる」




予告作ろうとした。力尽きた。もったいないからここまでだけちょっと出すっていう←
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Author:冬弥
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基本放置してる生存確認用。Twitter見る方が息はわかる。

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