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飛翔更新

 ようやっと61話あげましたー。いやお待たせいたしました……orz
 まあ題名の通りって感じの内容のつもりだった。そのはずだった。存外前座とか長かったりとかいろいろで詰まったとかええそんな……うん、ごめん、あった。
 あと3話ですねー。ううむ、また書くのが難しいのがずらーっと。ただセフィロス倒すだけのはずなのに長いね! なんで7話もあるのかな!! わけがわからないよ。

 あ、Fateをめでたく全クリいたしました!! 楽しかったー!!
 通常ED5つ、タイガー道場40こ、ラスエピ、おまけ道場、全部見ました。いや楽しかった。なんかもう士郎は幸せになれ!! お前はいいから幸せになって!! って感じ。よかった。本当によかった。しかしこれからの出費を考えると頭が痛い。
 ファンディスクのhaもエクストラもプレイなうです。楽しいね!

 それでは下に零式プロット。
 あのページは今度再利用するかなあ。秋デザあれでいこうかしら。



「真昼の灯火」プロット

・ヒロインはイレギュラー
・パートナーは狼召喚獣のフェンリル。属性は大地

 11年前ヒロインはアレシアによって拾われました。なんかこいつ特殊だから拾っとけって感じですね。それでまあ0組として教育されます。ただ全体的に暗い仕事担当として育てられました。あと普通の魔法がまったく扱えないのでアレシアがフェンリルを作ってつけた。彼女が使う魔法は全部アレシア特性。
 0組として首都奪還にも参加。そのまま学院へ。ナギさんとかとも仲良くなる。特にナギさんと仲がいいっていう予定でした。裏側同士の傷の舐め合いかなあ。でもクラサメさんは遠ざける。折角0組の味方してくれる人なんだから巻き込んで死なれたら困る。遠ざけて守るという目的。だから全体的にクラサメさんに冷たい子という感じでした。

 ヒロインの能力が「準蘇生」なんですけども。これはヒロイン自身の生命力を削って行われる奇跡。ヒロインという存在はループの中で積もった『塵』というか、そういうものが1つの魂にふとした拍子で集まってしまった結果にできた存在という感じで。だから変な能力を持ってるしクリスタルへ干渉できない、されない。死者の記憶を失うこともない子です。
 あとまあ生命力使ってもマザーが死んだら生き返らせてくれるから大丈夫! って思ってます。マザーが絶対的な味方ではないって知ってるけれども信頼は凄くしてる。だから自分の能力をばんばん使ってます。
 でもマザーが手を加えた存在じゃないから若干不完全で。体の欠損とか(腕ちぎれたとか)死亡後24時間以内でなければ蘇生できないとかの条件があるので、ばんばん死ぬことはしないです。というか死ねない。

 ヒロインは0組が大好きだったから0組のために生きようと決めている子でした。今までなにも守れなかった。だからせめて12人だけは、と思ってる。その内レムとマキナ、クラサメさんとかナギさんとかも「守りたい存在」になっていく。絶対に見せないけども守りたいと思うようになる。
 だけどクラサメさんもエミナさんも死ぬし、0組はばんばん死ぬ。最後の方は結構鬱になっていく。
 そこで訪れるフィニス。マザーには12人を導けと命じられる、でも行けばみんなが死ぬとわかっているから葛藤するヒロイン。だけどヒロインの心情なんて無視して12人は行くと決めてしまう。
 ヒロインが自分たちとは違うことを知っているから12人はヒロインを置いていきます。ヒロインは1人魔導院を守りながら、自分の召喚獣であるフェンリルを12人のサポートとして送り出す。12人の末路は原作通り。命と引き換えにラスボス撃破。死に体で戻ってきた彼らをヒロインが全力で蘇生。ヒロインは死んだけれど12人とレムとマキナは生き残った。
 そして10年後。昔のままの0組教室へ訪れる14人の姿――でED。


 でまあ設定として。
 フェンリルはアレシアが1から作った存在ではなく、昔ヒロインが拾ったウルフのモンスターを基盤に作られたファルシでした。ウルフのモンスターはヒロインを庇って死にました。んでまあその記憶をアレシアはヒロインから引き抜いて(他は死んだら忘れるから問題なし)ウルフをフェンリルに改造。ヒロイン専用の召喚獣としてヒロインにつける。ここまでヒロインはアレシアの干渉すら受けつけなかったので魔法を使えませんでした。ただそのウルフとは繋がりが強く、それを基盤としたフェンリルとも魂で惹き合っていた。だからこれを介すれば自分から力を引き出せるようになるはずだとアレシア想定。成功。ここからヒロインは魔法使えるようになりました。
 ちなみにフェンリルはアレシア大嫌いだった。「うちの娘利用しやがって! ケッ!」って感じ。あとメスだった。フェンリルなのに! って言われたけどメスって設定でした。ウルフ時代の名前はシルヴィア。

 最後の0組の蘇生も、フェンリルの力借りて行ったもの。フェンリルに言ってヒロインはルシに。そしてルシの力を全力で使って0組を蘇生。0組の蘇生が使命だったからクリスタル化。フェンリルもすべての役目を果たしたのでクリスタルに。0組の武器とマントでできた旗の傍でクリスタルとなって眠り続ける1人と1匹。復活はなし。死んでこそのEDだと思ったので死亡EDの予定でした。
 1年に一度、14人で墓参りに来てる感じで。そして「もしも」で語られた10年後を迎える彼ら。って締めようと思ってました。


 ざかーっと書きましたがこんな感じ。
 アレシアの説得とかはヒロインがやりました。救えたのは12人だけ。クラサメたちはみんな死んだし、救えなかったからこそ救えたものが輝いたんじゃないかな。ヒロインはまったく後悔なく死んだ。
 そんな感じの物語の予定でした。ただ半ばはいいんだが始まりで詰んで結局書けなかった……orz
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基本放置してる生存確認用。Twitter見る方が息はわかる。

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