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お返事は明日

 気付けば1週間たってた!
 なんてこった!!

 というわけで一応生きてますし元気です。どうするまったく書いてないっていうかすみませんずっとゲームしてたよほろう全クリオールコンプ終了いたしましたよー!! 楽しかったああああああっ。後日談! じゃんけん死ねぇっ! 見れた!!
 あと早漏発現しろたんへのものだったのね。あんりたんいるのかなあとか思ってたわ。
 いやもうアンリマユが大好きになれるお話だった。運命シリーズは救われるべき人間が救われない! しかもお前ら納得してるってのが一番腹立つわけでございますよええ。まあでもバゼットが元気に社会復帰しててよかったよかった。今日も衛宮家は平和ですねおめでとう。

 ここからは感想、というか。まあぼやき。

 ギルさんの本気とかさ。セイバーの堂々としたセリフとか、最終夜のランサーの背中とか赤主従とかキャス陣営とかなんだとかいろいろ。あと桜の真っ直ぐさとかライダーとのタッグとかもうええいろいろ。イリヤちゃんが実は車運転できるってこともびっくりでしたがまあさておいて。凛ちゃんが桜出ていく頃にはもう守銭奴だったとかそんな現実いらなかったとか思ったけどまあおいておいて。
 なんかこんなことよりも心に残ったのがあったからそっちを重点的に。

 あのお話って「ちょっとずれた人」が軸にいて、ずれてようがなんだろうが支えるし受け容れるって人間がそういう人の傍にいることが多いというか。まあそういうお話じゃないですか。
 でもなんだかほろうは、「なにもなくていい。それでいい。それでも前を見ているその姿こそがいい」って感じのお話で、そういうのもちょっと異色だったんじゃないかと思いました。誇れるものがないただの雑草が花開こうとする姿こそが美しいんだって考えの人が主軸に立っていたというか。そういう思想が注目されていたというか。
 たとえばチビギルとかも、「彼女がいい」って言ってたじゃないですか。すっごくどうでもいい野の花なんだけど。でも傍で見守っていたい、誰かに踏み荒らされないようにそっと遠くで守りたい。って感じのこと言ってて。
 カレンだってそういう人間というか。なんとことはない白い花、っていう感じの表現があって。アンリがずっと完成させようとしていた絵だって、なんの特徴もない花だったわけで。
 そういう1つ1つが「バゼット」と「カレン」という2人の在り方を際立たせたんじゃないかと。結局のところそういうバゼットの背を押したあんりたんは異常者だったわけだけど、でも彼こそが「どうでもいい花」を選んだ最初の1人だったんだからと思うと。

 で、まあこれを語りたかったので返信は明日なわけですorz
 すみませんでしたっ。明日には必ず!! もうちょっと日記書くようにしよう。
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